こどもの日の食べ物|宝塚市仁川、甲東園の小児科・アレルギー科|星空こども・アレルギークリニック

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こどもの日の食べ物

こどもの日の食べ物

5月5日はこどもの日ですね。この日によく食べられる食べ物にもそれぞれ意味がありますので、ぜひお子さまにお話してあげて下さいね

☆柏餅こどもの日のイラスト「柏餅3つ」
柏の葉は冬になっても、新しい芽がでるまで古い葉が落ちることはありません。子孫繁栄につながる縁起の良い植物とされていて、主に関東地方を中心に、柏餅を食べる風習が広がりました。
地方によっては、柏でなく朴葉(朴葉)で代用されることもあるようです。

☆ちまき
ちまきとは、餅米や米粉で作る餅菓子のことです。お餅を笹や茅(ちがや)の葉で巻くため、ちまき(茅巻き)とよばれます。魔除けの意味が込められています。

☆ブリ・かつおカツオのイラスト
ブリは成長によって「はまち」「さわら」「ブリ」と名前が変わる出世魚であることから、かつおは「勝男」に通じることから、縁起をかついでいます。

☆たけのこ
たけのこは、一旬(10日間)で竹になるといわれるほど成長が早く、上へと真っ直ぐに伸びる植物です。こどもの健やかな成長を願うこどもの日に、最適な食材といえるでしょう。