五月病対策|宝塚市仁川、甲東園の小児科・アレルギー科|星空こども・アレルギークリニック

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五月病対策|宝塚市仁川、甲東園の小児科・アレルギー科|星空こども・アレルギークリニック

五月病対策

長い連休も終わり、そろそろ日常生活に戻らないと・・・となっている方が多いこの時期。5月病が起こる人、起こらない人 : 疲労 | 栃木県宇都宮市の漢方相談 天明堂薬局
連休明けは大人も子供も生活リズムが乱れやすく、しんどくなりやすいのではないでしょうか?

そこで今日は五月病対策として、気持ちを穏やかにする脳内物質(セロトニンやノルアドレナリン等)の生成に役立つ栄養が摂れる食事を紹介します。

親子で美味しい食事をし、梅雨が来る前だからこそ心晴れやかでいましょう!

脳内物質セロトニン・・・幸せホルモンとも言われます。セロトニンの材料であるトリプトファン(必須アミノ酸)は肉、魚、卵、牛乳、大豆製品、はちみつ、バナナにも含まれます。

また、セロトニンの合成に欠かせないビタミンB6、B12はカツオ、マグロ、バナナ、にんにくなどに含まれます。更に鉄分(しじみ、ひじき、干しエビ、パセリなど)も合成には欠かせません。

ノルアドレナリン・・・やる気や集中力以外に不安やイライラにも関与。材料にチロシン(アミノ酸)があげられますが乳製品、大豆製品の他、卵、バナナ、アーモンド、しらす干し、鰹節に含まれます。

上記を踏まえても大豆製品やバナナは特に精神安定のためのお役立ち食材と言えますね。

☆大豆とひじきのハンバーグ☆(2人前)

【材料】大豆(水煮)100g、豚ひき肉150g、ひじき水煮50g(乾物は6gで水戻し)、パン粉大さじ1(つなぎはアレルギーの場合、米粉のパン粉やご飯でも代用可)、卵1個(アレルギーの方は不要、木綿豆腐50gでも代用可)、塩こしょう 少々

大豆とひき肉、ひじきはできるだけ細かくみじん切りにし、他の材料と混ぜ合わせます。丸めて成型してからフライパンでじっくり焼いて完成。

※オーブン使用の際は180℃20分目安に加熱してください

☆バナナプリン☆

【材料】バナナ2本、砂糖 大さじ2、牛乳200ml(豆乳でも可)、レモン汁 大さじ2

バナナは皮をむいて切り、耐熱容器に入れてレンジ(500w)で約3分加熱します。そこに砂糖、牛乳、レモン汁を加えミキサーでかき混ぜます。容器に入れて冷蔵庫で3時間~半日固めて完成。