好き嫌いへの対応|星空こども・アレルギークリニック|兵庫県宝塚市の小児科・アレルギー科

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好き嫌いへの対応|星空こども・アレルギークリニック|兵庫県宝塚市の小児科・アレルギー科

好き嫌いへの対応

離乳食も9~11ヶ月頃になると、赤ちゃんにも食べ物の好みが出てきます。

特に、初めて口にする物や食べ慣れないものはなかなか食べてくれなかったりも・・・。お子さまによっては体調や気持ちのムラがある場合もあります。かわいいイラスト(クマ)無料イラスト・フリー素材

食べないからと言って出すのを諦めるのではなく、調理法や味付けを変えたりして少しずつ食べさせてみると良いでしょう。

ただし、どうしても食べない場合は空腹ではない場合もあります。だらだら続けるのではなく20分程度を目安に切り上げるようにしましょう。

無理に食べさせようとすると、お子さんにとっても親御さんにとっても「楽しい食卓」ではなくなってしまいます。

別のブログ記事でも紹介しましたが、食べる環境を整え、また五感を刺激するような楽しい経験を積み重ねることも大切です。

(野菜を育てる、買い物へ行く、クッキング、お手伝い、おままごと、絵本を読むなど)

根気よく繰り返すことで急に食べたり、また好き嫌いをしていた食べ物が変わったりすることもあります。

様々な経験も成長の一環と捉え、温かい気持ちで見守れるようにありたいですよね。

お子さんは大人の顔をよく見ています。お子さんは食べない時もあるかもしれませんが、一緒に食卓を囲む親御さんはいつも笑顔で美味しそうに(自身の)食事をとってみてください。

実はそれもとても大切なんですよ。