発達相談・発達検査
発達相談・発達検査
当院では、乳幼児~小学生のお子さまの、発達に関する相談をおこなっています。
集団健診では問題ないと言われたけれど、やっぱり心配なこと、育てにくさについて、集団保育の場で困っていること、発達の凸凹について、小学校での学習や行動の問題など、小児科医として適切なアドバイスや、必要に応じて発達検査、心理師によるカウンセリングを行っています。
「言葉が周りの子より遅いかもしれない」
「1才過ぎてもまだ立たない、歩かない」など幼児期の発達についてや、
「落ち着きがない」「集中力が続かない」、「忘れ物が多い」
「言葉での指示が伝わりにくい」「こだわりが強く、同じことを繰り返す」「かんしゃく、パニックを起こしやすい」
「学習の定着について、学校から指摘があった」 等
幼児~小学生の行動の問題などについてもお悩みでしたらお気軽にご相談ください。
「朝起きることができず、登校できない」「立ちくらみをよく起こす」「頭痛、腹痛を繰り返す」等
小学生~中学生の起立性調節障害、心身症の診断治療も積極的に行っています。
医師の診察後、必要と判断した場合は公認心理師による発達検査、知能検査をご案内いたします。
発達障害(自閉症スペクトラム障害、ADHD、学習障害)の診断のための心理検査にも対応しています
☆公認心理師による心理カウンセリング、育児相談も可能です。
☆発達外来受診をご希望される場合☆
● ※発達相談外来は完全予約制です。※
予約外来は月、火、水、金の14時30分~15時00分です。
ご予約は受付か、お電話で承っています。
加配や療育の申請や、支援級に関する意見書を希望される場合も電話予約となります。
●発達相談初診は、原則小学6年生までの方を対象とさせていただいております。(但し、起立性調律障害疑いは中学3年生までです)
●予約制ですが、診療内容によってはお待ちいただく場合がございます。
●発達検査 知能検査(新型K式発達検査 WISK-Ⅴ)を受ける場合
① 初回 医師の診察
②医師もしくは心理師によるインテーク(よりくわしい問診)行動観察
③心理師による発達検査
④医師からの結果説明、心理師作成のレポートお渡し
①~④ 合計4回の来院をお願いしております。
小学生以上の方で、②を発達検査の当日に行うことが可能と判断した場合は、3回の来院です。
さらに発達障害(自閉症スペクトラム障害、ADHD,等)の診断のために、追加の心理検査が必要な場合もあります。その場合は追加でのご来院が必要です
検査結果について、担当心理師からより具体的なアドバイスやカウンセリングを受けることも可能です(別途予約が必要)
初回お取りいただける予約は①の医師の診察のみとなります。保険診療で15分程度です。
医師の診察後に必要と判断されれば、発達検査の予約をお取りします。
☆☆発達検査(WISKーⅤ、新型K式発達検査)☆☆
医師の診察後、必要と判断した場合に、予約制(火曜日12時~)で行っています。(初診当日には検査できません)
まずは発達相談外来でご相談ください
☆保険診療を行っていますので、医学的に必要の無い場合や、当院での診察無しで、発達検査のみ希望の場合は、対応不可能です
※発達検査には保険診療自己負担分の他、
検査予約時に、選定療養費(検査予約料3.300円)
検査当日に選定療養費(再診予約料3300円)+検査レポート作成費(年齢と検査の種類により値段が異なります)が必要です。
*当院の発達相談外来は、完全予約制で、時間をかけた丁寧な診察を行っています。
そのため、厚生労働省が定める選定療養費に基づく予約診療を行っております。
※発達検査の結果説明は検査の1か月後になります。結果説明は完全予約制です。
※言語発達訓練などの療育は行っていません
※意見書 診断書は文書料が必要です
※かかりつけ以外の方の、特別児童扶養手当等の診断書の発行は行っていません
発達に関する相談や、加配や療育の申請や、支援級に関する意見書を希望される場合はすべて電話予約となります。
運動発達としてお子さまが立てるようになるまでには発達のポイントとなる月齢があります。
精神発達ではおおよそ1歳までにこれらのことができるようになります。
母子手帳の各月齢に質問が載っていますので、参考にしてみてください。できないことが少し多いなと感じたら当院の発達相談をぜひご活用ください。
上記に一つでも当てはまったらご相談ください。詳しくお子さまの発達をお聞きいたします。
耳の聞こえが弱いお子さんは言葉が遅れる場合があります。ささやきごえ(内緒話をするような要領で)気づかれないように名前を読んでみてお子さまが振り返るか確認してみましょう。
反応が悪いようなら聴力検査が必要です。より詳しい検査が可能な周辺医療機関を紹介させていただきます。
注意欠如・多動症(ADHD)とは、
などを特徴とした発達障害です。
ただし幼児期は正常範囲の幅もひろく小学校入学前に落ち着いてくるお子さんも少なくありません。落ち着きのないこどもがすべてADHDと診断されるわけではありません。
ただし園などでトラブルが起きている、お母さんが叱ってばっかりでつらいなどがありましたら一度ご相談ください。
宿題を最後まで集中して取り組めない、忘れ物が多い、授業中も集中力が続かないなどで学校生活に支障が出ている場合、注意欠陥・多動症(ADHD)を疑う場合があります。環境調整や服薬が必要な場合がありますので、一度ご相談ください。
朝なかなか起き上がることができない・朝から頭痛やめまいがあり、学校に行くことができない・立ち上がると貧血になるといった症状がある場合、起立性調節障害を疑う場合があります。すぐに治るケースもありますが、中等度~重症の場合は年単位の治療が必要になる場合もありますので、一度ご相談ください。
公認心理師による発達検査が可能になりました。
☆☆公認心理師による発達検査(WISKーⅤ、新型K式発達検査)☆☆
医師の診察後、必要と判断した場合に、予約制(火曜日12時~)で行っています。(初診当日には検査できません)
まずは発達相談外来でご相談ください
検査の実施については診察によって判断いたしますので、まずは医師の診察を受診ください。
※初診では検査の実施はいたしかねます。医師の診察で検査が必要と判断した方のみ検査可能です。 実施できる検査について気になる方は、お問い合わせください。
※発達検査には保険診療の他、
検査予約時に選定療養費(検査予約料3300円)+検査当日に検査レポート作成費(年齢と検査の種類により値段が異なります)が必要です。
*当院の発達相談外来は、完全予約制で、時間をかけた丁寧な診察を行っています。
そのため、厚生労働省が定める選定療養費に基づく予約診療を行っております。
※発達検査の結果説明は検査の約1か月後になります
※言語発達訓練などの療育は行っていません
※発達相談外来は完全予約制です。※
予約外来は月、火、水、金の14時30分~15時30分です。
ご予約は受付か、お電話で承っています。
*脳波検査、画像検査は行っていないため、詳細な検査が必要な場合は対応可能な施設を紹介いたします。